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北斗星恒例の新年風物詩第二弾『小正月飾り』!!!

新年明けましておめでとうございます。
本年も昨年以上にご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
さて、1月9日(金)に出荷者連絡会の皆様による北斗星恒例の新年風物詩第二弾『小正月飾り』を設置いただきました。
この『小正月飾り』は、五穀豊穣や無病息災、商売繁盛などを願う縁起物として飾られます。代表的な飾りは「花餅」で、ミズキやヤナギの枝に紅白の餅や団子、縁起物の恵比寿・大黒様、鯛、だるま、瓢箪、大判・小判を付けて作ります。その年の豊作を祈願する意味合いが強く、花餅は江戸時代頃から盛んに飾られるようになりました。小正月は、花餅を飾ることから「花正月」とも呼ばれます。
美和地域では、昭和40年代まで農家を中心に各家庭でも飾られていましたが、現在では、ほとんど飾られなくなりました。
このため北斗星出荷者連絡会の皆さんは、この『小正月飾り』をご来店のお客様に見ていただこうと15年ほど前から始められました。
北斗星の野菜直売所正面及び建物内、ショップ前、事務室前の4箇所に大きなお飾りを設置し、小さな小枝のお飾りを8箇所設置しています。
是非一度、ご来店いただきご覧いただきたいと存じます。
〇小正月飾り(大きいもの・・・切株)
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  • 記事投稿日:2026年1月15日 木曜日